モラルハラスメント

モラルハラスメント

 

モラルハラスメントとは、精神的に傷めつけられることをいいます。
俗に、「モラハラ」と言い、精神的暴力や嫌がらせのことを指します。
フランスの精神科医(マリー=フランス。イルゴイエンヌ)が提唱し、
肉体的な暴力とは異なり、見えない分長期間に渡って潜在的に残るものとして存在していましたが、
提唱されたことにより、多くの人にこの言葉が知れ渡るようになりました。

 

 

また、社会の精神的暴力の対応の甘さについて、
精神的暴力は肉体的暴力と同等の苦痛、もしくはそれ以上に人を傷つけるものだと述べています。

 

 

 

モラルハラスメントになりやすい人は、以下の特徴が挙げられます。

 

 

1.自己愛的変質者
2.罪悪感がない
3.責任を他人に押し付ける
4.子供の頃のトラウマ

 

 

 

分かりやすく言うと、ナルシストが病的に拡大したものと言って良いでしょう。
一見症状のない精神病と勘違いされやすいですが、その攻撃性は強く、相手を酷く傷つけます。
場合によっては、被害者をうつ病やその他病気にしてしまう可能性もあるので、
モラルハラスメントは非常に厄介で危険な病気になります。

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